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特集

■構造・工法

MAX等級を超える耐震性能「耐震等級4~5!軸組ドリフトピン工法」
柱・梁には欧州赤松 集成材を使用!
構造
(C) カネシン「高精度・高強度に組み上げる心の家づくり」より引用
https://www.kaneshin.co.jp/tech/presetor.php

【熊本地震では耐震等級3の家が倒壊!耐震基準は当てにならない!】

大型地震が多い日本では、「安心」を手に入れるために耐震等級4~5を目指す事が必要です。その為に総合的な性能から、木造の軸組ドリフトピン工法または2×4、2×6工法が、家づくりの基盤となります。

■耐震性の考え方

1.地震に対する3つの考え方


耐震
耐震とは、壁や床の強度を高くして地震に耐えようという考え方であり、主に耐震等級で強さを表します。

制震
制震とは、柱や梁・壁などに地震の力を低減する制震装置により、揺れを減らそうという考え方です。揺れが小さくなる分、建物にかかる負荷も減らすことができます。

免震
免震とは、地面と建物の間に地震の力を低減する免震装置のより、地震の揺れを建物に直接伝えないようにする考え方ですが、縦揺れにはほとんど効果を発揮できません。

総合的に考えた際に、「耐震」の考え方であれば上下左右に揺れる地震に対して効果を発揮できるため、本物の高耐震住宅にする事ができます。

耐震等級とは?

・耐震等級1:建築基準法(法律)と同程度の建物(※1)
・耐震等級2:等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる建物
・耐震等級3:等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる建物

※1:耐震等級1の建築基準法と同程度の建物とは、
・数百年に一度発生する地震(住宅の密集する都市で震度6強~7程度)に対して、倒壊・崩壊しない。
・数十年に一度発生する地震(住宅の密集する都市で震度5強程度)に対して、損傷しない。

2.地震に強い家にするには?


耐震等級4~5と呼べる強度を確保するためには、工法以外にも構造材の材種や寸法にもこだわりを持つ必要があります。私たちが多くの家づくりを見て、聞いて、経験してきた中で出た答えが、「欧州赤松の構造用集成材を用いた、軸組ドリフトピン工法」です。この方法を用いる事で、耐震性や意匠面でも高い効果が得られます。

大空間のある間取りにする場合は、柱を太くし「木造門型フレーム」を用いれば、広々としたLDKなど希望の間取りをつくれるうえ、高い耐震性を持たせることが出来ます。

門型フレーム
(C) カネシン「門型フレーム」より引用
https://www.kaneshin.co.jp/tech/presetor-si.php

ハウスメーカーや工務店は”耐震等級3だから地震が来ても大丈夫”という情報を押し付けてきますが、耐震等級4~5の家づくりを提案していくことが、本当にお客様にとって大事なことだと考えています。

■ドリフトピン工法

構造材の切欠きなどの欠損部を減らせ、施工面においても大工の技術に左右されにくいうえ、工期短縮も出来る工法です。金物部分は木材内部で処理できるので、化粧梁とすることもできます。

金物工法
(C) タツミ「金物工法とは」より引用
http://www.tatsumi-web.com/kanamonokoho/

コダッテは専門家として、一人でも多くの方が地震の犠牲とならぬように、耐震性を上げる方法をご提案いたします。ご自身やご家族の安心安全の家づくりは、注文住宅の専門家コダッテにご相談ください。

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