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特集

■断熱・気密は大丈夫?

断熱・気密とは ?


家を建てようと思った方なら、高断熱・高気密という言葉は、一度は聞いたことがあると思います。
なぜ最近よく断熱や気密が言われるようになったかというと 理由はいくつかありますが、
・室内と廊下やお風呂場などの温度差による死亡事故が多発。
・室内の温度と外気温の差により結露が発生し湿度が高くなる。
・湿気によりカビが発生しやすくなり健康被害につながる。
・湿気により木材が腐食しやすくなり耐久性の低下につながる。
・熱効率が悪くなり冷暖房費が増える=光熱費が増える
結露とカビ
これらのことから、国として断熱・気密性能の基準となる省エネ基準が設定され、
旧省エネ基準(1980年)
新省エネ基準(1993年)
次世代省エネ基準(1999年)
改正省エネ基準(2015年)
と年々住宅に求められる基準が高くなり、2020年には全ての新築住宅・建築物で改正省エネ基準の「適合義務化」が予定されています。

なにが高断熱高気密なの?


高断熱・高気密に明確な定義はありませんが、断熱・気密の性能をあらわす指標としてQ値とC値というものがあります。
・Q値とは熱損失係数のことで、建物内から外に流れる熱の量を表しています。
値が小さいほど良く、間取りや窓の大きさ・断熱材の種類によってQ値を減らすことが可能です。
・C値とは隙間相当面積のことで、建物にどれだけの隙間があるかを数値で表しています。Q値と同じで値が小さいほど良く、住宅の仕様や現場のキチンとした施工によってC値を減らすことが可能です。
Q値とC値

断熱・気密性能を高める考え方


まずどういった断熱の仕方をするかによって使用する断熱材も変わってきます。 外壁面には内断熱・外断熱があり、内外を合わせた付加断熱(ダブル断熱)と呼ばれているものもあります。 最下階の床下の断熱を考える場合にも、住んでからの冷暖房の使用方法によって床面で断熱をするのか、基礎で断熱をするのか変わってきます。 断熱材の断熱能力の良し悪しは、基本的には厚みによりますが、断熱材自体がもつ熱抵抗値によって薄くしても求める数値にすることも可能です。 また気密性も断熱性能を高めるためには切っても切れない関係にあるため、気密性の高い現場発泡方式やパネル方式を選ぶのも一つです。

具体的にどうすればいいの?


住宅の部位は、大きく分けて外壁・屋根・最下階の床・開口部(窓・玄関扉・換気口)があり、まず熱がどこから失われていくかというと、その多くが窓や隙間によります。 なので、断熱性や気密性を高めるためには窓の性能や、建物の隙間などの気密対策をすることが1番重要になります。 例えば窓の性能を上げるには、ガラス面と窓枠材の二つを考える必要がありますが、断熱性能は高いが地域によっては使えない窓や、窓枠の性能が低いために結露を起こしてしまう物など様々な種類があるので注意が必要です。 また窓や外壁面の断熱性能をいくら高めても、建物の隙間が多いと意味がなく、気密性も合わせて考えないといけません。 熱は温度差の高いところから移動するため、建物全体の断熱計画や隙間なくきちんとした施工が出来ているかなど、バランス良く設計・監理することが必要になってきます。
断熱材

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