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特集

■窓サッシ

最高性能「オール樹脂サッシ+クリプトンガス入りトリプルガラス」
高性能トリプルガラス樹脂窓
(C) YKKAP「高性能トリプルガラス樹脂窓」より引用
http://www.ykkap.co.jp/apw/apw430/special/index.html

この仕様が世界トップクラスの樹脂窓であり、高い防音性も発揮します。 大手ハウスメーカーが提案する窓サッシを凌駕する断熱性能です。

■断熱性能を上げる近道?

1.断熱窓の重要性とは?


【一般的な住宅での熱損失率】
・窓、ドアなど:58~73%
・換気扇など:6~15%
・外壁(外皮):7~15%
・屋根(外皮):5~11%
・基礎、床下:3~7%

断熱窓 (C) 住ま居る「熱はどんどん逃げていく」より引用
http://t-smile.co.jp/passive-5-6503.html

面積の大きい外壁や屋根・床面よりも、実際には窓やドアからの熱損失量が多くなります。窓をより熱貫流率(熱を通す割合)の低いものを採用することで、確実に断熱性が向上し、エネルギーロスを減らせます。
今では熱貫流率が0.8W/( m²・K)以下のものが出てきており、今までのペアガラスよりも高い断熱性が期待できますので、これからの家づくりでは標準であると考えます。さらに上の性能の窓であれば、㈱LIXILでLEGARIS(レガリス)という熱貫流率0.55W/( m²・K)の高断熱窓を出しています。

2.優れた断熱窓とは?


窓枠に多く使用されるアルミの熱伝導率は203W/m²と高く、木材の1700倍も熱が伝わりやすいものになります。であれば木製サッシの方が効果的なのでは?と思われますが、木製サッシは雨や湿気など水に弱く、木製部分が腐ってくることが有りますので、メンテナンス性や使用感に関してはアルミの方が格段に上です。
そこで、遮音性も兼ね備え、さらに熱伝導率がアルミの1/1000と圧倒的である「樹脂サッシ」がコダッテでは現状一番優れていると考えます。

冬の窓辺の表面温度

[ 温度条件 ]
・試験画像:室外温度0℃/室内温度24℃ ・結露画像:室外温度0℃/室内温度20℃/相対湿度60%

(C) YKKAP「冬の窓辺の表面温度 / 結露比較」より引用
http://www.ykkap.co.jp/apw/apw430/detail/environment.html

またガラス面も重要で、ガラス間の中空層やスペーサーの種類などによっても性能は変わります。一つ一つの差は微々たるものですが、窓は家の中に数多くありますので、樹脂スペーサーやガスの種類など、細部にもこだわりが必要です。その中で、従来のペアガラスよりも高性能なクリプトンガス入りトリプルガラスがあり、その熱貫流率は乾燥空気入ペアガラスの約5分の1、単板ガラスでは約10分の1です。

クリプトンガス入りトリプルガラス

樹脂サッシとクリプトンガス入りトリプルガラスを掛け合わせたものが、今の世界でもトップクラスの性能を持った国産サッシです。

コダッテでは、ハウスメーカーや工務店が教えてくれない最新・裏情報なども含めたご提案やアドバイスを致します。住宅の専門家であるコダッテにご相談下さい。

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