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特集

■地盤改良工事

液状化現象を抑制!「環境に優しい地盤改良 天然砕石パイル工法」
パイル工法

・化学反応の起こらない無公害工法
・劣化の無い永久地盤

(C) ハイスピードコーポレーション「HySPEED工法とは」より引用
http://hyspeed.co.jp/kairyo/?PHPSESSID=1f2443b3da828256e4eb1c0095054002

将来的にも土地の価値を下げることなく、除去の必要性も発生しません。 地震の多い日本に最適な地盤改良工法です。

■地盤改良工事とは?

1.地盤改良工事の種類


地盤調査結果のもと、倒壊しない家づくりに重要なのが地盤改良工事であり、その工法には沢山の種類が存在します。一般的にハウスメーカーや工務店から提案されるのは、セメント系硬化剤や鉄パイプを地中に施工するという方法ですが、これらの工法では発ガン性物質「六価クロム」の発生の危険性や、経年劣化により耐久性が不足することがあります。また土地を手放す場合には産業廃棄物となってしまい価値としては大きく下がってしまうことがあるため、重機を据え付けられるスペースがあれば、砕石柱状施工杭をオススメ致します。
砕石柱状施工杭「天然砕石パイル工法」であれば硬化時間などが無い分工期の短縮が可能のうえ、地盤液状化現象も抑制することが出来るため、地震の多い日本では最適です。

工法
(C) ハイスピードコーポレーション「地盤の問題点」より引用
http://hyspeed.co.jp/kairyo/index_1.php

・乾式柱状改良:地盤の土壌に重機で垂直に穴をほり、セメント系硬化剤を撹拌して柱状の改良杭を作ります。狭小地や侵入が困難な敷地などで可能です。

・湿式柱状改良:重機で穴を掘ると同時にセメントミルクを注入。現況地盤の土壌と撹拌し、改良杭を作ります。狭小地では施工が難しくなる場合があります。

・鋼管杭打設:JIS鋼管を地中に圧入し、支持地盤面まで到達させる工法です。杭の先端は、施工性を良くするため施工会社によっては形状加工されています。

・PCSコンクリート杭:コンクリート製の杭を地盤に圧入することで杭を施工します。昔から大規模建築には用いられている一般的な地盤補強方法で、昨今は住宅用に小径で軽量なものが作られています。

・砕石柱状施工杭:重機で穴を掘り、その穴に天然砕石を重機で突き固めながら詰め込み、砕石の柱を作っていく工法です。天然砕石のため地球にも健康的であるうえ、大地震の時に引き起こされる地盤液状化現象の抑制効果もあります。

液状化抑制メカニズム
(C) ハイスピードコーポレーション「ハイスピード工法の特徴」より引用
http://hyspeed.co.jp/kairyo/index_10.php

■地盤液状化現象

地震の際に地下水位の高い砂地盤が振動によって液体状になる現象のことを地盤液状化現象と言います。これにより、地面の上にある建物が比重で埋まってしまうことによる倒壊や、比重の小さい地中の下水配管等が浮き上がったりします。実際に大型地震の際、この影響で倒壊するという事がおこっています。

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