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特集

■床下エアコン

1.床下エアコンとは ?


床暖房を超える、快適性と省エネ性を兼ね備えるのが床下エアコンです。
※一般的にハウスメーカーや工務店では、床暖房しか勧めてきません。
床下エアコンは、冬限定の設備である床暖房のデメリットを克服することが出来ます。

■床暖房デメリット

1.広い面積に敷設するとイニシャルコスト(導入費)がかなり高価。
2.無垢フローリングが使えない事が多い。
3.温まるまでに時間がかかる(最新型でも30~45分程かかる)
4.ランニングコスト(運転費)が高い。6帖で8~10円/h+開始30円
※ガス床暖房の場合であり、電気式はさらに高くなります。
5.故障、不具合などの際に修理や取替えが出来ないものがほとんど。

■床下エアコン(デメリット克服)

1.建坪20~25坪程であればエアコン1台設置する費用のみ。
2.床の仕上げ材は自由に好きなものを選ぶことができる。
3.24時間運転でいつでも暖かい。
4.建坪20坪程で24時間回しっぱなしでも「月々 ¥4,000程」
 ※1階、2階 床暖敷設の場合:約¥20,000程
5.エアコンの点検・取替えが容易に可能。

これだけで、床下エアコンの良さがお分かり頂けるかと思います。
その他にもエアコン自体の機能を活用することで、夏場の活躍も期待できます。また熱交換式24時間換気システムを導入することで、この冷暖房効果をさらに効率よく家全体に広げることができ、室内の温度差も減らすことが出来ます。
この床下エアコンと熱交換式24時間換気システムの組み合わせがコダッテの考えるヒートショック対策の一つです。
効率を上げるには断熱性・気密性の向上は不可欠ですので、そちらもご参考ください。
⇒断熱・気密 仕様のすすめ(窓サッシ) 

床下エアコン

2.床下エアコンの効果を高める


床下エアコンが100%の力を発揮するために重要なのが、基礎断熱と床下の通風です。
基礎内断熱は、暖かな空気が逃げにくい空間をつくります。断熱材には押出法ポリスチレンフォーム100mm以上が効果の出る標準と考えます。

次に床下の通風ですが、基礎内部に複雑に入り組んだ中通りがあると、暖かな風の通りを遮ることになります。建坪が小さめ、もしくは床下エアコンの設置場所近くでは温暖効果は見込めますが、その他の空間では遮った分の温度差が生じてしまいます。

また、設置するエアコンの機能によっては設置場所の空間が一定の温度まで上がると自動でストップするものもありますが、基礎の中通の部分を地中梁とすることで、耐震性を下げることなく通気性を高め、無駄なく全体を暖める事が出来ます。

コダッテは、住宅の専門家として最新の情報や技術を日々取入れており、中立・公平の立場から「建築会社には出来ない新しい提案」が可能です。
世界に一邸だけの最良の家づくりには、コダッテを是非ご活用ください。

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