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特集

■間取りの失敗 ~屋外空間編~

屋外空間編

間取りといわれてまずイメージするのは屋内のレイアウトでしょうが、意外と大事なのが「屋外空間」の間取り。 洗濯物干し場・ゴミ置き場・駐車場・テラスなど、いろいろな使い方がある屋外空間ですが、常に家族が生活する空間ではないので設計段階では優先順位が低くなりがちです。
実際に生活をして気づく、屋外空間の失敗例を2例ご紹介します。

【間取りの失敗】

失敗例1

■洗濯物干し場がない!

建築家が設計したような、雑誌にも載っちゃうくらいモダンでこだわりの住宅!誰からも「カッコイイ」と言われる自慢のマイホームができた! と思ったのもつかの間……

あれれっ? 洗濯物を干すスペースがない……(汗

日当たりのいい南側は、道路に面しているので外から丸見え……。せっかくのモダンな外観と生活感あふれる風景のミスマッチは残念ですよね。デザイン性を重視される方は特に気を付けたい失敗例です。

屋外空間編

失敗例2

■ 勝手口が開かずの扉に……

・「ゴミ出しするのにリビングやダイニングを通りたくない」
・「屋内にゴミを置いておきたくないから、分別用の大きいゴミ箱を外に置きたい」

などの理由から、キッチンに勝手口を設ける方は多いと思います。 しかしこの勝手口、扉を開けた先の屋外の広さ(幅)までしっかり考えておかないと無駄な扉になってしまうこともあるのです。建物を境界線のギリギリまで寄せてしまうと

・大きなゴミ箱を置くスペースがない。
・ゴミを持って歩くスペースがない。

など、非常に使いづらい勝手口になってしまいます。せっかく便利だと思って設けた勝手口が「開かずの扉」になってしまわないよう、どれぐらいの幅があれば余裕を持って通れるのかを考えておく必要があります。図面だけで大丈夫だろうと判断するのは危険です。

【屋外空間での失敗をしないために】


屋外空間は屋内空間よりも暮らしの中での利用頻度が低いこともあり、デザイン重視やイメージ先行で設計しがちです。しかし選択物干し場やゴミ置き場、駐車場は毎日のように使う場所ですので、使い勝手が悪いとかなりのストレスになります。せっかくの注文住宅ですので、家に合わせた生活にするのではなく、生活スタイルにあわせた暮らしやすい住宅を作りましょう。

コダッテでは、新しい暮らしの漠然とした「イメージ」で考えた屋外設計の問題点を改善し、暮らしやすい「かたち」にするお手伝いをいたします。
屋外空間も含めた暮らしやすい住宅作りをお考えの方は、ぜひコダッテへご相談ください。
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