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CODATTE(コダッテ)注文住宅
特集

■24時間換気

最高性能「熱交換率90%!最新の第一種 全熱交換型 換気システム」
換気
(C) マーベックス「澄家Eco 空気の流れ」より引用
http://www.mahbex.com/service/ventilationsystem/sumikaeco.html
換気

暖めた空気を無駄にしない
熱交換率90%の
全熱交換型が標準です!

(C) LIXIL「熱回収率90%の快適性」より引用
http://tostem.lixil.co.jp/lineup/kouhou/ecoair90/feature/default.htm

■換気システムとは?

1.換気の種類


換気は除塵・除湿・温度調整など、室内の空気環境をよくするために必要です。ハウスメーカーや工務店の建てる一般的な住宅では、第3種換気や熱交換率の低い換気システムの提案が多くされていますが、コダッテでは熱交換率90%の全熱交換型第1種換気が標準と考えます。

換気
機械換気の種類 (C) ユキさんのリフォーム業務日誌 「計画換気 その1」より引用
http://blog.livedoor.jp/yukihiii/archives/36564241.html

・第1種換気方式

給排気を機械でおこなう方法です。常に新鮮な空気を取り込めるうえ熱交換機能も有りますので、快適性が向上します。

・第2種換気方式

吸気に機械を使い、排気口から自然に排気します。強制的な吸気のため、建物の気密性が悪ければ空気が漏れ、内部結露や排気の逆流などが発生します。

・第3種換気方式

排気に機械を使い、給気口から自然に吸気する方法です。

換気

コダッテでは熱交換率90%
一般性能は70%~80%

2.第1種換気方式の種類


【顕熱交換式】

顕熱交換式は、給気時に温度だけを排気する空気から移し替えるため、冬場は外の乾燥した空気が絶えず入ることになり、より過乾燥状態になります。逆に夏場は、外気の湿った空気を取り入れることになるため、湿度が高くなります。温度のみを交換する顕熱交換式だと、こういった湿度の調整が難しいので、顕熱交換式を採用する場合は除加湿器が必要です。

【全熱交換式】

全熱交換式の場合は、温度と湿度を交換するので、冬場は室内の湿度を給気時に移し替えるので過乾燥になるのを防げます。夏場は、室内の冷たい空気と入ってくる湿った空気を合わせるので、湿度の調整までが可能です。
全熱式は高温多湿の地域、顕熱式は寒冷地に向いています。関西圏では主に全熱式が気候に合っています。

3.熱交換器のある換気設備の種類


熱交換のできる第1種換気システムは下記のようなものがあります。

ダイキン:ベンティエール
三菱電機:ロスナイ
LIXIL:エコエア90
インヴェンタ:ヴェントサン
マーベックス:澄家Eco
パナソニック:熱交気調
日本スティーベル:LWZ
ジェイベック:アレクサンダー
ローヤル電機:SE200R
パッシブエネルギージャパン:PEJスーパー換気「せせらぎ」

これからの住宅には「熱交換率90%の第一種換気システム」と、フィルターには花粉やPM2.5対策が出来る機能は必須です。

換気システム一つで断熱性・エネルギーロス・光熱費が変わります。快適で光熱費を抑えた家づくりを目指すために、住宅の専門家が完全無料でサポート致します。お気軽にご相談ください。

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