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■結露について

冬場になると起こる結露。目に見えない壁の裏や床下にも結露は発生していて、そのまま放っておくと断熱性能が大きく低下したり、柱が腐ったりする原因にもなりますので、軽く見てはいけません。ここでは、結露のメカニズムと、それを防ぐ方法について解説します。

1.結露のメカニズム


結露のメカニズムは単純です。暖かい空気は水蒸気を多く蓄えることができ、冷たい空気は少ししか蓄えられません。そのため暖かい空気が冷たくなったガラスなどに接した場合に、温度差によって蓄え切れなくなった水蒸気があふれだし、水滴となって現れます。これが結露です。
結露には、窓ガラスや壁表面に発生する「表面結露」と、壁体内や床下・小屋裏部分で発生する「内部結露」の2種類があります。

結露
(C) ウンノハウス「結露・シロアリ防止」より引用
http://www.unnohouse.co.jp/04tech/other-dewfall.html

窓ガラス面やサッシ部分の表面結露であればふき取ることで対応は出来ますが、内部結露ができてしまうと、知らず知らずのうちにカビが発生して構造材が腐ったり、断熱材が湿気を吸い、元来の断熱性能を失わせてしまったりします。

2.結露を防ぐには


よく「高気密・高断熱の家は結露しない」と言われていますが、絶対に安全とは言い切れません。湿度が高ければもちろんのこと、温度差が発生するようなところには結露の危険があります。高気密・高断熱の住宅であっても、結露には複合的な対策が必要です。
表面結露は断熱性能が低い箇所に発生しやすいので、断熱性能を高めることで対策可能です。具体的には、窓ガラスをペアガラスやトリプルガラスにする方法やサッシ部分をアルミから樹脂や木製にすることにより結露を減らすことができます。

結露
(C) 樹脂サッシ工業会「省エネ」より引用
http://www.p-sash.jp/effect/shouene.html

一方、簡単にいかないのが内部結露です。夏場と冬場によって状況が変わりますが、壁内や小屋裏など日頃見えない部分に湿気が入り込むことにより結露を起こしやすくなりますので、調湿性能を持った断熱材や内装材を使うなどの工夫をすることにより、結露を減らすことが可能です。また、結露はカーテンと窓の間など空気が停滞しているところにできやすいので、全体的な結露対策として、換気をすることで空気を動かし、結露を防ぐという方法もあります。

(参考)換気について

結露を防ぐためには、これさえしておけば大丈夫という単一の方法はなく、家全体のことを考えながら素材や換気など総合的に対策をしていく必要があります。注文住宅相談所コダッテでは、数多くのお客様の注文住宅づくりに携わってきた経験から、快適に暮らすための家づくり、長持ちさせるための家づくりのご提案をいたします。注文住宅を建てられる前には、ぜひ一度コダッテにご相談ください。

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