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■間取りの失敗・・視線編

丸見え

家を建てた後に、失敗に気づくのが「視線」の問題です!
人の視線なんて家を建てる時には気にしていない方も多いはず。
しかし、日ごろ気にならないのはきっと、いつもいる空間はうまく視線を遮るように考えられた間取りだからです。
だから「視線」の問題には、実際に住み始めてから気づくことになるのです。
では、よくある「視線」の問題による失敗例とその対策について2つご紹介します!

【視線の失敗例】

失敗例1

■外の人からリビングが丸見え!

「リビングに大きな窓」というのは家を建てる方の多くが言われる希望の1つです。

しかし、実際に建ててみると、
「家の前の道を歩いている人と目が合う……」
「隣の家とリビングが向かい合っているので、くつろいでいる姿が丸見え……」

これらは、周りの状況を考えずに設計した場合におこる失敗例です。
自分の家の間取りを考えている時は、他人の家のことまで気にしていない人がほとんどです。
まして、「前の道の通行量なんて考えてもみなかった!」という方はもっと多いでしょう。

【対策例】

このような場合の対策としては、庭に目隠しのための植栽をしたり、リビングを道路側にせず中庭を作るなど、外から直接見えないように配置するという方法があります。
また、外の人と視線がぶつかりそうだけど前述の対策では対応できない場合は、窓の高さや位置、窓ガラスの種類を変えることによって外からの視線を遮ることもできます。
植栽

失敗例2

■ 玄関からトイレが丸見え!

こちらは市街地の建物によく見られる失敗例です。
市街地で家を建てる場合、予算の都合でどうしても土地が狭くなりがちです。
この場合、建物もコンパクトになり間取りも制限されるので、廊下などのスペースをなくすことがあります。そうなると、トイレの位置が玄関ホールの付近になり、玄関を開けると正面がトイレ……なんて失敗がおこります。
トイレはできるかぎり、来客時に玄関から直接見えないようにしたいですよね。

【対策例】

この場合の対策としては、扉の開く方法を変えたり、扉の位置を変えるだけで簡単に防ぐことができます。
しかし、動線を優先すると、どうしても扉の開く方向を変えられない時もあります。
その場合は、観葉植物を置くなどすると、注意をトイレからそらしたり目隠しの効果も得られるので、玄関から直接トイレが見えるのを防ぐことができます。
玄関

【「視線」問題で失敗しないために】


実際に住み始めてから気づく、人の「視線」の問題。
収納や採光、風通しも大事ですが「視線」の問題も忘れないでください。
視線での失敗をなくすために必要なのは、実際に生活しているイメージをしながら、周りの状況もふまえた間取りを考えること。そして自分たちが気づかないことを教えてくれる設計士やプランナーと出会うことです。
コダッテでは、間取りを考えることを得意とする建築士やプランナーとお客様との出会いをお手伝いします。
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