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■間取りの失敗・・子ども部屋編

悩む子ども

家の間取りを考えるときに、多くの方が悩むのが子ども部屋!
特に子どもが幼い場合、建てる時点でいいと思った間取りでも、子どもが成長するのに伴って後悔することが多々あります。

子どもの性別、年齢、人数が違えば問題点も変わってきますよね?
長い目で見て後悔しない子ども部屋の間取りについて、よくある失敗例から考えてみましょう!

【子ども部屋の失敗例】

失敗例1

◆二人以上の子どもがいる場合、部屋の広さの違いで喧嘩に!

二人以上の子どもがいる場合、よくある失敗がこれです。
「まだお兄ちゃんより小さいし、小さい部屋でも我慢してね!」
と弟や妹の方にお願いできるのは小学校低学年くらいまで……。
子どもはあっという間に成長します。
「僕もお兄ちゃんくらい大きくなったから部屋を広くして!」
と言われても、簡単に間取りは変えられない……。さぁ、困った……(汗

せっかく個々の子ども部屋を作っても、兄弟姉妹の間で部屋の広さで喧嘩するようでは残念です。
最近の子ども部屋は、建築当初は一つの大きい部屋にして、子供が大きくなったら二つに分けられる作りにすることが多いです。
部屋の大きさも考えた間取りにしておけば喧嘩しない家になりますね。

失敗例2

◆子ども部屋をリビングの隣に配置したら・・・・・

リビング学習としてリビングに勉強できるスペースを設けるのは、子供の教育環境を考える上では良いことだと思います。間取りの成功例としてもよく取り上げられていますが、失敗例1でも書いたように、子どもはあっという間に成長します。
小学生や中学生なら構いませんが、高校受験や大学受験を控えるようなお子様は、独立した子ども部屋の方が成績が良くなる場合もあります。
子ども部屋がリビングの隣の場合、
「家族の話声やテレビの音がうるさくて勉強に集中できない!」
ということもありますので、大きくなくてもいいので、独立した部屋を用意しておくのもひとつの手です。
勉強する子供

失敗例3

◆ひとりひとりに子ども部屋を分けて作ったが、巣立った後が使いづらい。

「中途半端な広さだから大きな荷物がしまえない!」
「あの服はどの部屋に片づけたっけ?」

子どもたちが今いる家を出ていくと、かつての子ども部屋は小さく分割されていて、収納スペースとしても使いづらかったりします。
進学や就職、結婚をして子どもはいつか巣立っていきます。
子ども部屋を壁で分けると、どうしても一部屋の広さは中途半端に狭くなりがち。
将来こういう事態にならないように、可動式の壁や仕切りで分けておくと、子どもたちが巣立った後も自由に間取りを変更できて便利です。
子供部屋

【子ども部屋で失敗しないために】


当たり前のことですが、子どもはいつまでも幼いままではありません。
しかし、子どもが小さいうちはついついこの当然のことを忘れがちです。

コダッテでは「子どもの成長にあわせた子ども部屋作り」について、お客様の家族構成なども踏まえて一緒に考えます。 失敗しない家づくりのために、お気軽にご相談ください。
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