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特集

■間取りの失敗・・採光編

光が差し込むリビング

家を建てる時に誰もが悩むのが採光です。
どの位置に窓を付けるのか、大きさはどうするのか、悩むポイントは千差万別。

採光で失敗した方の話から、どうすれば良いのか見てみましょう。

【採光の失敗例】


失敗例1

◆昼間なのに真っ暗…!

間取りを設計する時に収納のことは考えたけど、採光のことまでは考えてなかった……。
こんな失敗が顕著にあらわれるのが玄関です。
とくに、玄関は間取りの関係で北側になりがち!
「玄関ぐらい照明でなんとかしたらいいや」と考えても、昼間から真っ暗だったら気持ちまでどんよりします……。

そんなことにならないように、少しの幅でも設置できる縦スリット窓や、上部の隙間にハイサイドライトをつけるなど、玄関やホールにも採光計画を忘れずにおこないましょう。
玄関

失敗例2

◆光熱費がすごいことに!!!

広々としたリビングに、開放的な窓!
昼間は日差しが入って暖かいんだけど、夜になると寒すぎる!!
暖房をガンガンかけても全然効かない……。
冬場の日差しを考えたところまではよかったけど、夜間の断熱のことまで考えてなかった……。

窓は断熱を考えるうえで一番弱点になる部分!
採光のことだけ考えて窓を設けると光熱費が大変なことになります。
どうしても大きな窓をつけたいときは、費用はかかりますがペアガラスからトリプルガラスにしたり、サッシをアルミから樹脂にするなどグレードを上げた方が良いでしょう。

【採光で失敗しないために】


建築基準法にも関係し、意匠的にも開放感や明るさを演出するために、採光はとっても大事です。
採光計画は方位を確認したうえで、どこにどれだけの大きさの窓をとるか、また断熱や通風など
さまざまな要件を合わせて考慮する必要があります。

住宅相談所コダッテでは、こういった複雑で見落としがちな部分のアドバイスもおこなっております。採光のことで不安を感じた際はぜひコダッテまでご相談下さい。

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