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特集

■間取り失敗例03 ~客間編~

【こんな間取りで失敗した! ~客間編~ 】


家を建てるときに、意外と悩むことが多いのが客間です。
「毎月お客様が来るなら必要だけど、うちにお客様はめったに来ないから必要ないかな……」
とお思いかもしれません。
ところが、それが失敗のもと。

ここでは客間で失敗した例から、客間をどうすればいいか考えてみましょう。

【客間の失敗例】


 失敗例1

■ 客間を作らなかったが、急に親が泊まることになった!

来ちゃった

自分の親ならまだしも、お姑さんなら断れない。
ホテルに泊まってください、とも言えないし……。
空いている部屋は物置にしているから泊められるような状態じゃないし……(汗)。
無理やり布団を敷いたけど、ぜんぜん片付いていなくて恥ずかしい思いをしてしまった!

こんなケースが結構あるんです。
ふだん使わないから必要ないと思っていても、いざというときにないと困るのが客間。
こういう場合は、リビングと一体型にして、来客時のみ仕切りで客間にするタイプがおすすめ。
使わない時はリビングやキッズスペースとして広々使えるのでとても便利です。

リビング

 失敗例2

■ お客様がいるからバルコニーに行けない!


「客間を通らないと洗濯物が干しに行けない……!」
「お客様がトイレに行くときに脱衣所を通らないといけない……」
こんな失敗も多いです。

お客様はまだ寝ているのに、バルコニーに行くためには客間を通らないといけない……。
旦那の友達がやってきたけど、私がお風呂に入っている間はトイレを我慢してくださいね……。

お風呂

など、ふだん使わない場所なだけにどうしても考えることが後回しになってしまい、使い勝手の悪い客間になりがちです。

客間って自分もあまり使わないから、間取りを作っているときには気が付かないことが多いんです。

【失敗しないために】

チェックポイント
お客様が来ないだろうと思っていても、やはりいざというときのために客間として使える部屋はあったほうがよいでしょう。
ただ、どうしても客間を用意するスペースが無い場合は、上に書いたように間取りを工夫するなどしましょう。

せっかくの注文住宅ですから、客間にまでこだわって、お客様から「素敵なおうちね!」と言ってもらいたいですよね。
他人に使ってもらう部屋なので、他人から見て快適だと思える部屋にすることが重要です!!!

コダッテでは数多くの注文住宅に携わってきた経験から、お客様にとっても使い勝手のいい客間のご提案をいたします。
間取り設計に少しでも不安を感じる方は、ぜひコダッテまでご相談下さい。
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