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特集

■資金の話~資金計画編~

資金計画をたてよう


家づくりのために準備しておかなければならないことはたくさんあります。 中でも、将来の生活に大きく影響してくるのが資金計画です。

「資金計画って何をしたらいいの?」

悩む男性

資金計画とは、
土地や建物に使う金額(予算)を決めていくことです。 大きく、「家を建てる前」と「家を建てた後」に分かれます。 また、住宅ローンをご利用される際には、返済額や期間などを決めることが必要です。

■ 家を建てる前に考えること


家の費用

お家を建てる際に必要な費用は、建物本体工事費、別途工事費(付帯工事費)、諸費用です。 詳細は■資金の話~家づくり編~をご参照ください。 注意すべき点はどこなのか、ご説明していきます。

1. 建物本体工事費

この中で予算の大小に関わるものは、「仕様」です。 建築会社には懇意にしているメーカーがあり、そのメーカーの商品以外になると、別途費用・追加費用が発生することがあります。 外観デザインやインテリアも建築会社によって金額が変わりますので、打合せの中で決めていくことになります。

チェックポイント
⇒こだわりのあるキッチンや洗面台などがありましたら、そのメーカーとお取引の多い建築会社を選ぶことで通常より安く建てることもできます。

2. 別途工事費(付帯工事費)

カーテンや照明なども別途工事として含まれますが、デザインやメーカーによって金額は変わってきます。 予算の比率として大きいものは、太陽光発電や空調設備などの設備工事費用や、駐車場、庭園などの外構・造園工事費用です。建築地によっては水道・ガスの引込み費用や地盤改良費なども発生します。

チェックポイント
⇒建築予定地の状態(地盤など)によって、総予算のうち別途工事費の占める割合は大きく変わってきます。 家の計画をする前に建築予定地の入念な調査をし、土地と建物を合わせた全体的な資金計画をする必要があります。

3. 諸費用

上記以外にも様々な費用がかかります。登記手数料や税金関係はもちろん、引越し費用も必要です。 建替えの方は引越し費用が2回分と、仮住まい費用も考えなければなりません。 ここで見落としがちなのが、光熱費の支払いです。新居に引っ越した一か月後に請求書が届く、といった失敗例もありますので、新居へ引っ越しされる日程が決まれば、必ず止める手続きをおこないましょう。

チェックポイント
⇒諸費用に関しては、知識・経験がないと見えないところが多くあります。建築会社に聞くのがいちばんでしょう。予算を決める際には総費用の10%を目安に諸費用とすると良いでしょう。
総予算諸費用【土地・家代】
【例】4000万10%3600万(残:400万)
⇒差引いた残りの400万円を諸費用にあてます。

※土地からお考えの方については、土地購入費用、仲介手数料、印紙代、登記にかかる費用が別途必要に  なってきます。■資金の話~土地取得編~に詳しく記載しておりますのでぜひ一度ご参照ください。

■ 家を建てた後に考えること


悩む女性

お家を建てた後には、不動産取得税、固定資産税、都市計画税といった税金が必要になります。 その他にも家電製品や家具、食器類の買い替えなど細かな費用も存在します。 特に見落としがちなのが「メンテナンス費用」です。将来必要になるものなので、忘れずに準備しておきましょう。

【メンテナンス費用とは】

 屋根の葺き替え、畳の張り替えなど、長く住んでいるうちに劣化してくる部分を修繕する費用です。 たとえばシロアリに対する防蟻処理は、一般の薬剤処理では持続効果が最大で約5年間と言われています。 被害に遭ってからでは取り返しがつかないので、定期的に防蟻処理を行わなければなりません。 また、地震などで生じた破損個所の補修や模様替えなどのリフォームもメンテナンス費用に含まれます。 全てを見込むことはたいへん難しいことですが、いざという時に困らないように大まかに見積もっておきましょう。

【例】

内容設計標準試用期間概算費用
エアコン  1台10年¥100,000-
給湯器(ガス)10年¥130,000-
食洗機(ビルトイン)10年¥120,000-
ユニットバス(換気)10年¥70,000-
ユニットバス(本体)10年程¥700,000-
合計¥1,120,000-
防蟻処理 5年¥200,000-(30坪程度)
大規模リフォーム ??年¥15,000,000-(30坪程度)


■ 資金計画と住宅ローン


住宅ローン

住宅ローンを組む際に考えなければいけないことは、月々の返済額・返済期間・金利のタイプの3つです。 資金計画で考えるポイントをご説明していきます。

1. 月々の返済額を決める

住宅ローンを組まれる方のほとんどは長期での返済です。将来についても考えたうえで返済額を決めなければなりません。 毎月必要な生活費はもちろん、お子様の教育費など、現在の出費+将来増えるであろう出費の額を考えて返済額を決めましょう。

2. 返済期間

 老後の生活やご家族への負担など不安が残るため、定年退職までに完済できることが理想です。最近では退職金や年金制度が不透明なため、より早めの返済が重要視されます。  ただし、返済期間を短くすると月々の返済額が高くなりますので生活が苦しくなるかもしれません。最初は返済期間を長くしておき、賞与などで繰り上げ返済を行い、徐々に期間を短くする方法を取る方も多いです。

3. 金利タイプ

 金利の低い住宅ローンを選びたいのは当然だと思います。ですが、「変動型」や「固定期間選択型」などの金利タイプの場合は返済中に金利や返済額が上がる可能性もありますので、将来設計も含めて金利も検討する必要があります。 一概に金利が安いから良いとはいえず、ケースによっては最初から最後まで金利や返済額が変わらない「全期間固定型」の金利タイプのほうが良いこともあります。 返済期間、月々の返済額などいろいろな点から金利タイプを選んでいきましょう。

ここに記載したものが資金計画のすべてではありません。 お客様の状況によって様々な考え方がありますので、ご不安な点などあればご相談下さい。

コダッテでは、お客様ひとりひとりの条件・ご希望にあった資金計画をアドバイスいたします。
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