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■間取り失敗例02 ~収納編~

【こんな間取りで失敗した! ~収納編~ 】

家を新築し、引っ越し日に気付く失敗……。それが収納です。
空っぽの状態ではすてきに見えていたのに、家具を入れていくとビックリ!
物が収納できない!ってことが多いです。
最近の建物はシンプルでスタイリッシュな間取りが多いので、どうしても収納が少なくなりがちです。
せっかく見た目のいい家を建てても、住むのに不便では意味がありませんよね。
失敗例をご紹介しますので、気をつけてくださいね。

【収納の失敗例】


 失敗例1

■ 壁面収納や階段収納があるから大丈夫!!

壁面収納

スタイリッシュな家ってカッコいいですよね。
デザイナー住宅が流行っているために最近増えている失敗例です。
壁面収納にするとデッドスペースも沢山使えるし、開放的!
納戸のスペースは勿体無いから、リビングを広くしよう!!

なんて間取りを考えると、収納の奥行きが足りなくて何も入らなかった………なんて失敗例がよくあります。
通常の収納と壁面収納の大きな違いは奥行や高さ!
お子様のおもちゃや小さいものならいくらでも入りますが、洋服タンスやコート掛け、寝具やキャンプ用品など大きなものは全然入りません!!

引っ越した時に気づくのですが奥行のあるものって結構多いんです。
一般的な賃貸物件から引っ越すと、家は大きくなったはずなのに、今あるモノですら全部入らないなんてことも……。

なので、壁面収納や階段下収納だけではなく、収納や納戸を計画的にとった間取りを心がけましょう。

 失敗例2

■ 収納スペースを作ったのに、使い勝手が悪い!


失敗例1でも説明したように収納スペースが足りないという話は、住宅を新築する際にいわれることも多いので、注意する方は増えました。
ところが、せっかく十分な収納スペースを用意したのに、「リビングから遠い」「区分けがしづらくて使いづらい」なんて失敗例もあります。

よくある例では、
・収納部屋を作ったが、掃除機がそこにしか入らない。毎日使うものなので、毎回取りに行くのが大変。
・年に1回しか使わないスキーグッズやキャンプ用品と雨具が一緒にあって出しづらい。
・クローゼットを用意したが、高さを指定しなかったのでコートの裾が床面についてしまう。

これらは極端な例ではなく、頻繁に起きている失敗です。

【収納で失敗しないために】


チェックポイント
収納で失敗しないには、収納を2つに分けて考えることが必要です。
それは「見える収納」と「見えない収納」です。
「見える収納」は、よく使うものを収めるスポットです。代表例は掃除機。
「見えない収納」は、頻繁には使わないものを入れる収納スポットです。代表例はアウトドアアイテム。
衣類は両方に当てはまるといえますね。
シーズン内は近くの収納、シーズン外は遠くのスペース。これを衣替えって昔から言いますよね!

衣類

収納棚、収納方法は住む人によって千差万別です。
見た目の美しさだけではなく、手持ち衣装の多さ、アウトドアやスポーツなどの趣味があるかどうか、子どもの人数などによって収納方法も変わってきます。

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