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■契約前に気をつけること

1.契約書の説明



ほとんどの建築会社では契約書は一般的な雛形を使用しているため、よほど悪質な会社でないかぎりは、家を建てる側(施主)が著しく不利になるようなことはほとんどありません。

【一般的な契約書例】

契約書

チェックポイント
■契約書について、しっかりと説明してくれる建築会社か?
→ 不利なことでも話してくれるか。
■契約書の内容を営業も理解しているのか?
→ 質問した時にその場で答えてくれるか。
不明点や気になることは必ず聞きましょう。

2.契約までにおこなうべきこと


最も多いとされているトラブルが、金額に関することです。
建物の仕様や住宅設備機器などが明確に決まっておらず、あると思っていた仕様がオプションだったり、別途工事についての記載が曖昧だったりすると、契約後に追加見積りを提示されて「こ、こんなに……」と驚愕することになってしまいます。
追加金額に驚く人
チェックポイント
■間取り、仕様、住宅設備、詳細部について決まっている?
→ 出来る限り契約前に決めましょう。
■追加見積りや別途工事の記載は明確か?
→ 別途工事について必ず説明してもらいましょう。

3.契約書の記載内容


契約書の中にある特約に関しては、工事の内容や保証の範囲も書かれている場合が多いため、必ず確認してください。
また、契約金額だけでなく、支払方法に関する事項もトラブルにつながりやすい箇所です。特につなぎ融資をされる方は注意が必要です。

チェックポイント
■工事内容、保証範囲、工期は打合せした内容か?
→ 抜けがあれば、それは契約書ではありません。
■契約金額や支払期日などの記載に間違いはないか?
→ 打ち合わせ内容と違っていないか確認。
■支払条件は適正か?
→ いつ払うのか、工事金額の何%払うのか、どういった形で支払うのか。

4.契約書に印鑑を押す気持ち


これが無ければ契約には至りません。
将来を預けることになる大きな買い物ですので、かんたんには契約書に印鑑を押せないことでしょう。 もう一度しっかりとご家族で話し合い、不安要素が少しでもあれば、建築会社に遠慮なく質問しましょう。 最後まで不安がつきまとうのはあたりまえのことです。
契約が不安な人
お客様の希望、家族の思い、将来の夢、建築会社の考え方、やり方。すべてを話し合いながら創っていくのが注文住宅です。
トラブルがないのが理想ですが、何もないところから図面と信頼だけでスタートするものなので、トラブルが多く発生することも事実です。

コダッテでは、契約書の確認やアドバイスも無料でおこなっております。
契約に関して不安がある方は、契約の前に一度ご相談ください。
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