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■資金の話~住宅ローン編~

住宅ローンに関する費用


■ 住宅ローンの対象

住宅ローンの対象となる借入金は、以下のように定められています。
「住宅の新築、取得又は増改築等をするためのもの」「その住宅の敷地の取得のための借入金等」
(国税庁『住宅借入金等特別控除の対象となる住宅ローン等』)
登記手数料、契約にともなう印紙代、引越し費用などは住宅ローンの対象となりませんので注意が必要です。

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■ 住宅ローンに関して必要な費用

○ 印紙代
住宅ローンを借りるときに金銭消費貸借契約書を金融機関と締結しますが、契約書締結時に印紙税を納めなければなりません。

○ 融資事務手数料
融資を受ける金融機関に支払う手数料です。金融機関によっては不要な場合もあります。

○ 抵当権設定登記費用
住宅ローンを借入れ、抵当権設定を登記する際に、法務局に納める費用として登録免許税が必要となります。

○ 抵当権設定登記手数料
司法書士に支払う報酬です。登記申請を司法書士に依頼するときに支払う費用です。費用については司法書士によって異なります。

○ 住宅ローン保証料
返済不可能となった場合に備え、保証会社に支払う保証金です。 はじめに一括で支払う「外枠方式(一括前払方式)」と金利に加算される「金利上乗せ方式」があります。 また、フラット35のように保証料が不要なローンもあります。

○ 団体信用生命保険料
万一、ローン契約者が死亡または高度障害になった場合、保険金でローンの残額を完済するための制度です。

○ 火災保険料・地震保険料
火災や自然災害・盗難等によって建物や家財等の財産が損害を被った場合、その損害を補償する保険です。
火災保険では地震・噴火・津波を原因とする火災等の損害については補償されませんので、火災保険とは別に地震保険に加入する方もいます。
地震保険については任意加入としている金融機関が多いですが、火災保険については多くの金融機関で加入が義務化されています。


■ つなぎ融資とは

住宅ローンは、建物が完成していないと融資されません。マンションや建売住宅の場合は購入時には建物が完成しているので問題ありませんが、注文住宅の場合は完成前に着工金や中間金などの資金が必要になります。 そこで、住宅ローンとは別のローンを一時的に組んで、支払いに充てるのが一般的です。このローンのことを「つなぎ融資」と呼びます。

つなぎ融資は住宅ローンと違い、担保設定が必要ありません。ですが、その分借入金利が住宅ローンよりも高めです。また事務手数料や団体信用生命保険料の支払い、利息の一括払いなどの条件があるため、十数万円の諸費用が発生します。 つなぎ融資の期間は1日でも短くするほうが有利です。

注文住宅を考えるにあたって住宅ローンなどの資金計画は一番重要な部分ですが、分かりづらい点が多いため、後回しになりがちです。 コダッテではこの部分を分かりやすく時間をかけてご説明いたしますので、まだ資金計画を決められていない方はお気軽にご相談下さい。
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