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CODATTE(コダッテ)注文住宅
特集

■10年先をいく家づくり

省エネルギー基準の遷移


昭和55年に省エネルギー基準が施工されてから、平成4年に新省エネルギー基準、平成11年に次世代省エネルギー基準と年々、省エネルギー基準の要件が広くなり、今後は建物全体でエネルギー消費量を減らすことが求められるようになってきています。
省エネルギーに対する取り組みは国を挙げておこなわれており、2020年までにすべての新築住宅に省エネルギー基準を義務づけ、2030年にネット・ゼロ・エネルギー(ZEH)化を目指す計画になっています。

省エネルギー住宅の基本的な考え方は、建物の断熱・気密性能を高め損失するエネルギー=熱量を削減するところにあります。
いくら太陽光発電などでエネルギーを生み出す住宅を建てようとも、損失するエネルギーが多ければ意味がなく、熱損失を可能な限り減らす家づくりをすることが何より重要となってきます。

住宅は省エネルギー性や耐震性・普遍性など、建物の基本性能によって資産価値が変わってきます。
こうした家の計画をすることによって、結果としてお客様の家の価値を高めることにつながるため、10年先を見越した家づくりを薦めることが、信頼される企業としての務めだと考えています。

ネット・ゼロ・エネルギー

住宅は省エネルギー性や耐震性・普遍性など、建物の基本性能によって資産価値が変わってきます。
とはいえ、地震に強い家を考えるのであれば、耐震等級を上げる・制震装置を設ける・免震装置を設ける、というようにさまざまな方法があります。また、間取りによっては採用する構造・工法が変わりますので、基礎や地盤から検討していかなければいけないこともあります。どの家にも当てはまる最適な工法というものは存在しないため、各家庭の事情にあわせて性能を検討する必要があります。

住宅性能を考える場合は、誰もが夏涼しく冬暖かい家を理想としてイメージし、高気密・高断熱の家を求める方が多いでしょう。ですが、ただ高気密・高断熱にすれば良いというものでもなく、結露や換気のことなども考慮し、建物全体の住環境を考えた設計をしなければいけません。
(参考)構造・性能

コダッテでは、注文住宅を建てるお客様にたいして、10年後でも最高の性能等級・耐震等級を得ている家づくりを薦めています。お客様1人1人に対して最良の提案をおこなうことで、コダッテを利用する全ての人が家づくりのパイオニアとなるような環境をつくる。それこそが信頼される企業としての務めだと考えています。
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